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IEめ
参考
http://support.microsoft.com/kb/436605/ja
http://kayano.jugem.cc/?eid=487
http://www.studyinghttp.net/header#Pragma

http://support.microsoft.com/kb/436605/ja

ダウンロード対象となるファイルに Content-Disposition:attachment ヘッダーを付加している
Cache-Control:no-cache ヘッダーなどを使用して、ファイルのキャッシュを行わない設定をしている


つまりレスポンスヘッダのCache-Controlをno-cache以外にすればおk

http://kayano.jugem.cc/?eid=487

で、結局分かったphpでの回避方法は↓を書くだけ。
header("Cache-Control:private");
header("Pragma:private");

または
header("Cache-Control:");
header("Pragma:");


あとついでにPragmaってなんぞやという話だったので調べておいた。

http://www.studyinghttp.net/header#Pragma

no-cache 指示子がリクエストメッセージ中にある時は、アプリケーションはリクエストされたもののキャッシュコピーを持ってたとしても、オリジンサーバに向けてリクエストを転送すべきである。 この pragma 指示子は、no-cache キャッシュ指示子 (section 14.9 参照) 同じ意味論を持ち、HTTP/1.0 との後方互換のためにここで定義される。 クライアントは、HTTP/1.1 に従っているかどうかを知らないサーバに no-cache リクエストを送る際には、両方のヘッダフィールドを含めるべきである。


仕方ないので、 http://kayano.jugem.cc/?eid=487 にあったやり方どおり

header("Cache-Control:private");
header("Pragma:private");

で解決することにした。

ヘッダ周りとかは本当に理解が薄いなーと実感する(普段Pragmaなんて意識してないし)。

| 開発 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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