2010.06.30 Wednesday
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ダウンロード対象となるファイルに Content-Disposition:attachment ヘッダーを付加している
Cache-Control:no-cache ヘッダーなどを使用して、ファイルのキャッシュを行わない設定をしている
で、結局分かったphpでの回避方法は↓を書くだけ。
header("Cache-Control:private");
header("Pragma:private");
または
header("Cache-Control:");
header("Pragma:");
no-cache 指示子がリクエストメッセージ中にある時は、アプリケーションはリクエストされたもののキャッシュコピーを持ってたとしても、オリジンサーバに向けてリクエストを転送すべきである。 この pragma 指示子は、no-cache キャッシュ指示子 (section 14.9 参照) 同じ意味論を持ち、HTTP/1.0 との後方互換のためにここで定義される。 クライアントは、HTTP/1.1 に従っているかどうかを知らないサーバに no-cache リクエストを送る際には、両方のヘッダフィールドを含めるべきである。
header("Cache-Control:private");
header("Pragma:private");